金 3,913円 (+57)

プラチナ 4,966円 (+71)

[3/1]金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて上値を伸ばす。またリビア情勢やイラン、バーレーンでの反政府デモなど、北アフリカ及び中東の地政学的リスクの影響で投資家の回避志向が高まり、金に買いが集まる。プラチナはニューヨーク高となるが、ドル建て現物相場の下落を背景に売り先行に。その後は円安、株高から下げ幅を縮小。下値は堅い商状。