国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,078円 (-53)
プラチナ 4,257円 (-91)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,960.80ドル (-24.20)
NYプラチナ 1,052.30ドル (-36.30)

海外金市況コメント

3/14、ニューヨーク市場の金相場は続落。終値は24.20ドル安い1,960.80ドル(-1.22%)。FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて様子見ムードが広がる中、債券市場で米長期金利が一時2.14%まで上昇。金利を生まない資産である金は売り傾向となり、一時1,952ドルの安値を付ける。また、ロシアとウクライナが14日より4回目の停戦協議を開始。双方が立場を理解しつつあるとの報道から、紛争長期化への懸念が和らぎ金売りを後押しした。3月14日9時30分現在、NY金は1,950ドル台で推移しています。