金 3,856円 (0)

プラチナ 4,895円 (-12)

[2/28]金は原油高を背景にドル建て現物相場の上昇から買い先行に。円高が上値圧迫要因となるもしっかり。バーナンキ米FRB議長の議会証言や、週末の米雇用統計を控えていることで、ポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高から高寄りし、ドル建て現物相場が一段高となったことや、日経平均株価の反転を背景に上げ幅を拡大する。その後は高値圏で引けた。