金 3,843円 (-42)

プラチナ 4,849円 (-53)

[2/24]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や、午後の円高を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク続落、円高、株安から売り先行に。その後は小高くなるも、長くは続かず軟調に推移し一段安に。引き続きリビア等の中東、北アフリカ地域の政情不安が長引いていることを背景に、リスク回避の買いが相場を支援している。ただ最近の高値警戒感による利食い売りや、NY原油先物相場が上昇から下落に転じた事で上げ幅も限定的になっている。