金 3,885円 (+19)

プラチナ 4,902円 (-14)

[2/23]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調と円高一服を受けてもみ合いとなるも、再び円高に振れたことから下げ幅を拡大する。リビアのカザフィ大佐が反政府勢力の徹底弾圧を宣言。政情不安がさらに高まった上に、他の周辺地域も混乱が続いていることから、安全資産としての金に買いが集まる。しかし、最近の上昇傾向に対する反動から利益確定の売りに押さえられて上げ幅も限定的に。プラチナはニューヨーク急落、円高、株安から大幅安に。いったん下げ幅を縮小するも、戻りは鈍く下げ幅を拡大する。