金 3,866円 (-43)

プラチナ 4,916円 (-180)

[2/22]金は欧州市場で上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調に推移するも、ドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けてもみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上昇、金、原油高を背景に買い先行に。買いが一巡した後は株高、円高を嫌気して上げ幅を縮小。その後は中東情勢の緊迫化を背景にリスク回避の動きが強まり、米株式市場が急落したことで売りが膨らむ。