国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,658円 (+95)
プラチナ 4,372円 (+130)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,902.00ドル (+30.50)
NYプラチナ 1,092.70ドル (+29.00)

海外金市況コメント

2/17、ニューヨーク市場の金相場は続伸。終値は30.50ドル高い1,902.00ドル(+1.63%)。バイデン大統領は記者団に対し、ウクライナ侵攻への可能性は「非常に高い」、口実として「偽装工作をしている」と答えたことで、株式市場で米株価が下落。また、債券市場では米長期金利が低下したことで、金は安全資産としての需要から一時1,904ドルの高値を付ける。その後も高値を維持し、21年6月3日以来となる1,900ドル台で取引を終えた。2月18日9時30分現在、NY金は1,900ドル台で推移しています。