金 3,862円 (+12)

プラチナ 5,074円 (-18)

[2/18]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円相場やドル建て現物相場の小動きを背景にもみ合いに。プラチナはニューヨ-ク続伸を背景に堅調に推移。その後は利食い売りに押されて小安くなる。地合いを引き締める場面もあったが、再度売り優勢となる。リビアやバーレンで反体制デモの激化の影響で金の逃避買いが強まるも、ポジション調整による利益確定の売りも膨らみ上げ幅は限定的に。