金 3,837円 (+1)

プラチナ 5,066円 (-9)

[2/16]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを背景に小じっかり。イランの軍隊がスエズ運河を経由してシリアに向かったのは挑発行為であるとイスラエル政府が非難したことを受けて、中東情勢に対する緊張が再燃。投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金に注目が集まる。プラチナはニューヨ-ク小幅高、円安、株高から買い先行に。その後はドル建て現物相場の上値の重さから上げ幅は限定的となり、終盤に地合いを緩めて小安くなった。