金 3,836円 (+42)

プラチナ 5,075円 (+19)

[2/15]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられるも、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなり、円安に転じたことに支援されて上昇。依然として 中東情勢の不安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まっているほか、英国の消費者物価指数が前年同月比4%の上昇、イングランド銀行の目標とする2%を大幅に上回ったことで、インフレ懸念からヘッジとしての金の魅力が高まる。プラチナはニューヨ-ク反発を受けて買い先行に。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことや、中国の消費者物価指数が事前予想を下回り、インフレ懸念一服で株しっかりとなったことで上げ幅を拡大する。