金 3,794円 (+20)

プラチナ 5,056円 (+48)

[2/14]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に転じたことを受けて上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の堅調に支援されて値を戻す。プラチナは3連休期間中のニューヨークが大幅安となったことから安寄りした。売りが一巡した後は下げ幅を縮小する。エジプト情勢を巡る緊張が緩み、投資家のリスク志向が回復した。