国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,291円 (-46)
プラチナ 3,878円 (-45)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,821.40ドル (-5.90)
NYプラチナ 972.20ドル (-7.90)

海外金市況コメント

1/13、ニューヨーク市場の金相場は反落。終値は5.90ドル安い1,821.40ドル(-0.32%)。米労働省より発表された12月の生産者物価指数(PPI)は前月比0.2%増となり、市場予想を下回ったことでインフレ高進への懸念が後退。これらを受けて金は安全資産としての魅力低下から売り傾向となり、一時1,811ドルの安値を付ける。その後は外国為替市場でドル売りが進行したことで買い戻され、下げ幅を縮小して取引を終えた。1月14日9時30分現在、NY金は1,820ドル台で推移しています。