金 3,774円 (+21)

プラチナ 5,008円 (-37)

[2/10]金は目立った材料が見当たらないなかで小動きで始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けてもみ合いとなって小幅高に。プラチナはニューヨーク小幅安、ドル建て現物相場の軟化から売り優勢に。その後は戻りは鈍く軟調に推移する。エジプトのムバラク大統領が辞任を表明したことで、安全資産としての逃避買いが後退した。