国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,280円 (休場)
プラチナ 3,914円 (休場)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,797.40ドル (+8.20)
NYプラチナ 956.50ドル (-4.20)

海外金市況コメント

1/7、ニューヨーク市場の金相場は反発。終値は8.20ドル高い1,797.40ドル(+0.46%)。米労働省より発表された雇用統計は19万人増と市場予想の40万人増を下回ったが、失業率は3.9%と前月の4.2%を下回り改善。これらを受けて債券市場で米長期金利が上昇し、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行。金は一時1,781ドルの安値を付けたが、ドルが軟化したことで割安感が強まり、下げ幅を消しプラス圏に転じて取引を終えた。1月10日9時30分現在、NY金は1,790ドル台で推移しています。