金 3,753円 (-3)

プラチナ 5,045円 (-32)

[2/9]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円小幅安などを受けて堅調に推移。前日の中国が追加利上げによりインフレ懸念の強まりが確認されたことからインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。プラチナはニューヨーク大幅高を受け、ドル建て現物相場が1850ドル台となったことを受けて買われる。その後は日経平均株価が小反落となるも、一段高となり堅調に推移。