国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,280円 (-82)
プラチナ 3,914円 (-54)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,789.20ドル (-35.90)
NYプラチナ 960.70ドル (-41.20)

海外金市況コメント

1/6、ニューヨーク市場の金相場は大幅反落。終値は35.90ドル安い1,789.20ドル(-1.97%)。5日のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨の公表により、市場では早期の利上げ観測が強まり、債券市場で米長期金利が1.7%台まで上昇。金利を生まない資産である金は売り傾向になり、一時1,785ドルの安値を付ける。また、外国為替市場ではリスク回避のドル買いが進行し、対ドルでユーロが反落。最終的に金は約2%近く値を落とし取引を終えた。1月7日9時30分現在、NY金は1,790ドル台で推移しています。