国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,259円 (休場)
プラチナ 3,864円 (休場)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,800.10ドル (-28.50)
NYプラチナ 954.00ドル (-12.20)

海外金市況コメント

1/3、ニューヨーク市場の金相場は大幅反落。終値は28.50ドル安い1,800.10ドル(-1.56%)。序盤の金は買い優勢となり、一時1,833ドルの高値を付ける。しかし、市場ではFRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ観測が強まり、債券市場で米長期金利が上昇し、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行。金は金利を生まない資産であることや、ドル建て価格の割高感から急落し、大幅に反落して取引を終えた。1月4日9時30分現在、NY金は1,800ドル台で推移しています。