国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,259円 (休場)
プラチナ 3,864円 (休場)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,814.10ドル (+8.30)
NYプラチナ 964.60ドル (-5.40)

海外金市況コメント

12/30、ニューヨーク市場の金相場は反発。終値は8.30ドル高い1,814.10ドル(+0.46%)。米労働省より発表された新規失業保険申請件数が市場予想を下回り改善したことで、変異株「オミクロン」への懸念が弱まり、景気回復への期待感が強まった。債券市場で米長期金利が低下したことで、金利を生まない資産である金は買い傾向になり、一時1,818ドルまで上昇。ただ、外国為替市場で対ドルでユーロが反落し上値は抑えられた模様。12月31日9時30分現在、NY金は1,810ドル台で推移しています。