金 3,690円 (+48)

プラチナ 4,972円 (+44)

[2/3]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に支援されてプラスサイドに転じるも、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調に推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会議長が米景気の先行きに関して慎重な見方を示す。金融緩和を続ける意向を表明したことや、エジプト情勢の緊迫化が他の中東諸国にも飛び火するのではないかとの見方が広がる。プラチナはニューヨーク安から売り優勢となり、売りが一巡した後は小じっかり。その後は上げ幅を縮小して一時小安くなるも、小幅高を維持して引けた。