金 3,642円 (-9)

プラチナ 4,928円 (+9)

[2/2]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場次第の値動きとなって狭いレンジで推移。中国が2月中に追加利上げに踏み切る可能性があると報じたことで、同国の金需要が減少するとの観測も弱材料に。プラチナはニューヨーク大幅続伸、ドル建て現物相場の上昇から買い先行に。その後も堅調に推移し、株高にも支援されて大幅高で引けた。