国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,036円 (-37)
プラチナ 3,717円 (±0)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,762.70ドル (-21.60)
NYプラチナ 933.10ドル (-2.10)

海外金市況コメント

12/2、ニューヨーク市場の金相場は反落。終値は21.60ドル安い1,762.70ドル(-1.21%)。米連邦準備制度理事会(FRB)の高官らが利上げに対し前向きな姿勢を示したことで、市場では利上げの前倒し観測が強まり、外国為替市場ではユーロ安・ドル高が進行。金は利息を生まない資産であることや、ドル建て価格の割高感から売り優勢となり、11月4日以来の安値を付けて取引を終えた。12月3日9時30分現在、NY金は1,760ドル台で推移しています。