国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,073円 (+13)
プラチナ 3,717円 (-22)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,784.30ドル (+7.80)
NYプラチナ 935.20ドル (+7.90)

海外金市況コメント

12/1、ニューヨーク市場の金相場は反発。終値は7.80ドル高い1,784.30ドル(+0.44%)。新型コロナ変異株「オミクロン」の感染拡大懸念から安全資産としての需要が高まっていることや、外国為替市場で対ドルでユーロが反発しドル建て価格に割安感が生じたことで、金は買い優勢となり一時1,795ドルの高値を付ける。その後はドル安が一服したことで上げ幅を縮小し取引を終えた。12月2日9時30分現在、NY金は1,780ドル台で推移しています。