国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,460円 (+4)
プラチナ 4,315円 (+15)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,866.60ドル (-1.90)
NYプラチナ 1,096.90ドル (+7.70)

海外金市況コメント

11/15、ニューヨーク市場の金相場は反落。終値は1.90ドル安い1,866.60ドル(-0.10%)。ニューヨーク連邦準備銀行より発表された11月の米製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、米長期金利が上昇し対ユーロでドル高となった。これらを受けて金は売り優勢となったが、インフレ懸念で安全資産としての魅力が強まっていることもあり下げ幅は抑えられた。11月16日9時30分現在、NY金は1,860ドル台で推移しています。