国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,456円 (+7)
プラチナ 4,300円 (-20)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,868.50ドル (+4.60)
NYプラチナ 1,089.20ドル (-5.30)

海外金市況コメント

11/12、ニューヨーク市場の金相場は続伸。終値は4.60ドル高い1,868.50ドル(+0.25%)。今週発表された米CPIがインフレ圧力を強める内容だったことで、金は安全資産としての魅力が高まっていることや、インフレヘッジとして買い優勢となり7日続伸して引けた。ただ、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高により上値は重かった模様。11月15日9時30分現在、NY金は1,860ドル台で推移しています。