金 3,672円 (-16)

プラチナ 4,868円 (-66)

[1/25]金はドル建て現物相場の下落や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や円高進行を受けて下げ幅を拡大。値を戻すも売られて軟調に。コンファレンス・ボードが発表した1月の消費者景気信頼感指数の上昇が市場予想を上回ったことも金の魅力を後退させた。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。金同様、ドル建て現物相場の軟調や円高進行を受けて下げ幅を拡大。その後は値を戻すも、金の軟調を背景に売られる。