金 3,722円 (-15)

プラチナ 5,007円 (+32)

[1/21]金はニューヨーク急落を引き継いで売り優勢で始まる。その後は円軟調が下支えとなるも、ドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。中国の利上げ観測を背景に金需要が減退するとの思惑が燻ぶっており、また取引証拠金が引き上げられたことによるファンド筋の調整売りも圧迫要因に。プラチナは円安、ドル建て現物相場の下値の堅さからしっかり。その後は株安を嫌気し地合いを緩めて小安くなる。