金 3,737円 (-20)

プラチナ 4,975円 (-15)

[1/20]金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。中国の利上げ観測が広がっていることで、金需要が減少するとの思惑も売りを誘う要因に。プラチナはニューヨーク高も、ドル建て現物相場の下落、株安から軟調に推移する。金を含む他の貴金属の下げに連れる格好に。