金 3,774円 (-29)

プラチナ 4,967円 (+18)

[1/14]金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が下げ一服となるも、円高に上値を抑えられてもみ合いとなって下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク続伸から買い先行となった後、一旦小安くなる。その後はプラスサイドに戻して地合いを引き締め大幅高に。円高、株安も、ドル建てドル建て現物相場が1810ドル台に上昇したことに支援される。