金 3,803円 (-40)

プラチナ 4,949円 (+7)

[1/13]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場や円相場のもみ合いを受けて狭いレンジで推移。スペインとイタリアの国債入札が無難に通過したことで、欧州圏の債務問題に対する懸念が和らぎ、安全資産としての金の魅力が後退。プラチナはニューヨーク大幅続伸からドル建て現物相場が 1790ドル台に上昇したことからおおむね60円を超える上げ幅となる。その後も利食い売りを吸収して堅調に推移する。