国内公表(買取価格1gあたり)
金 6,806円 (休場)
プラチナ 3,637円 (休場)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,778.80ドル (+0.60)
NYプラチナ 1,001.10ドル (+50.30)

海外金市況コメント

9/22、ニューヨーク市場の金相場はほぼ横ばい。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を控えて様子見ムードが強まる中、外国為替市場で対ドルでユーロが小幅に上昇したことで、金はドル価格の割安感から買われた。その後、FRBパウエル議長が記者会見で量的緩和の縮小を11月に判断すると表明。また、ゼロ金利解除が2022年に前倒しされる可能性が示唆されると、金は最終的に上げ幅を縮小し取引を終えた。9月23日10時現在、NY金は1,765ドル付近で推移しています。