金 3,847円 (+40)

プラチナ 4,872円 (+96)

[1/11]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調に加え、円安に振れたことを受けて小幅高に。プラチナはニュ-ヨーク市場の堅調や、ドル建て現物相場の上昇からしっかり。その後は円が小反落したこともあり、おおむね2ケタ高を維持する。米自動車販売の大幅改善を眺めて、需要増加期待も要因に。