金 3,807円 (-3)

プラチナ 4,776円 (+19)

[1/7]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて軟化するも、円安に振れたことを受けて一時値を戻す。プラチナはニュ-ヨーク市場で小反発も、ドル建て現物相場の下落や3連休前の手じまい売りから売り優勢で推移する。一部メディアは9日、ドイツやフランスなどのユーロ諸国圏が、債務危機の拡大を防ぐためにポルトガルに対して、欧州連合(EU)と国債通貨基金(IMF)に支援を要請するように圧力を強めていると報道。