金 3,882円 (-20)

プラチナ 4,730円 (+18)

[12/15]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円軟調を受けて下げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場が地合いを緩めたことで再び下落する。プラチナはニューヨーク大幅続伸、円小幅安を背景に買い先行に。その後はじり高となり、手じまい売りが先行する。米大手格付け会社のムーディーズ・サービスがスペインの債務格付けを引き下げる方向で見直すと発表したことや、NY連銀景況指数が景気の改善を示す内容となったことも背景に。