国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,014円 (+7)
プラチナ 4,296円 (-35)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,809.90ドル (+4.00)
NYプラチナ 1,111.20ドル (-11.80)

海外金市況コメント

7/13、ニューヨーク市場の金相場は反発。本日発表された米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことで米長期金利が上昇し、外国為替市場では対ユーロでドル買いが優勢となった。その後はFRBパウエル議長の議会証言を控えて米長期金利が低下に転じたことで、金は売り買いが交錯しプラス圏で取引を終えた。7月14日9時現在、NY金は1,807ドル付近で推移しています。