金 3,875円 (-3)

プラチナ 4,652円 (-6)

[12/10]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて、地合いを引き締めプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク小幅安、日経平均株価の弱含みを背景に売り先行に。下値は堅かったが戻りは鈍く推移する。米貿易収支や米ミシガン大学消費者信頼感指数が予想よりも良好だったことも要因に。