金 3,884円 (-24)

プラチナ 4,678円 (+3)

[12/8]金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は円安となるも、ドル建て現物相場の軟調に相殺されてもみ合いに。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落から売り優勢に。円安、株安が下支え要因となって下げ幅を縮小する。米国の減税措置延長で景気浮上効果が期待されたが、政府の財政赤字拡大の懸念もあり、米長期金利の上昇で外為市場でドルが対主要通貨で上昇した。