国内公表(買取価格1gあたり)
金 7,050円 (-100)
プラチナ 4,363円 (-74)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,861.40ドル (+5.00)
NYプラチナ 1,141.90ドル (-6.70)

海外金市況コメント

6/16、ニューヨーク市場の金相場は小幅反発。6月に入り米長期金利が低下していることから、金は買い優勢となり4日ぶりに反発した。しかし、清算値決定後にFRB(米連邦準備制度理事会)が金融緩和の前倒しを示唆したことで、米長期金利は上昇し、外国為替市場ではドル高が進行。金は1,820ドル前後まで売られている。6月17日10時現在、NY金は1,818ドル付近で推移しています。