金 3,786円 (-76)

プラチナ 4,620円 (-136)

[11/12]金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル高と株安でリスク回避の売りが出たことを受けて下げ幅を拡大。プラチナはニューヨーク高も現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は下げ幅を拡大し、商品相場が全面安となって一段安に。アイルランドの信用不安が緩和されたことでリスク回避の動きが後退。NY原油先物相場の大幅下落も売り要因に。