金 3,618円 (-29)

プラチナ 4,547円 (-55)

[10/27]金はドル建て現物相場の反発や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援されて上値を伸ばすも、ドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から大幅高に。その後も堅調に推移する。米紙は追加金融緩和に伴う米国債の購入規模が今後数ヶ月間で数千億ドルにとどまり、段階的な手法が用いられるとの観測記事を掲載。これを受けて最近のドル安基調に歯止めがかかる。