金 3,618円 (-3)

プラチナ 4,534円 (+15)

[10/25]金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上伸するも、円高に上値を抑えられる。プラチナはドル安を背景にドル建て現物相場が上昇したことから買い先行に。その後は円高進行により上げ幅を縮小する。20ヵ国地域(G20)、中央銀行総裁会議で通貨安に対する明確な対応策が出ず外為市場でドル安が進行する。