金 3,621円 (+25)

プラチナ 4,519円 (+36)

[10/22]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円相場の小動きなどを背景にもみ合いに。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落から軟調に推移。その後は日経平均株価のじり高、現物相場の上昇から下げ幅を縮小する。市場関係者は20ヵ国地域(G20)、中央銀行総裁会議の共同声明の内容を見極めるまでは外為市場でのユーロ対ドルの動きが読みにくいと見る向きが多い。