金 3,631円 (-85)

プラチナ 4,486円 (-87)

[10/19]金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場反落も、円安を受けて堅調となる。プラチナはニューヨーク小幅高。現物高、円安に支援されて堅調に推移する。中国人民元(中央銀行)が2年10ヶ月ぶりの利上げを発表。これをきっかけに対主要通貨でドル買いが活発化。また9月の米住宅着工件数が市場予想を上回った他、ガイトナー米財務長官が「米国はドル安政策をとらない」と明言したこともドル買いの動きを加速させる。