金 3,693円 (-61)

プラチナ 4,527円 (-86)

[10/15]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高が圧迫要因となってまちまち。プラチナはニューヨーク続伸も現物相場の軟化、円の先高観から売り先行に。その後は反発力弱く、じり安となる。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長がボストン連銀主催の会合で講演。追加金融緩和に若干慎重な姿勢を示したと受け止められる。それをきっかけにドルが対ユーロで上昇した。