金 3,689円 (-22)

プラチナ 4,564円 (-48)

[10/12]金は3連休期間のニューヨーク堅調を受けて、ドル建て現物相場が上昇したことを背景に買い先行に。その後は現物相場の下落で上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安、円高、株安から売り先行に。その後は円一段高、株一段安を背景に下げ幅を拡大する。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えて、外為市場でドルが対ユーロで不安定な値動きとなっている事を背景に、方向感に欠ける値動が続く。