金 3,664円 (+22)

プラチナ 4,612円 (+37)

[10/1]金はドル建て現物相場の小動きを受けてまちまちで始まる。その後はもみ合いとなるも、ドル建て現物相場の堅調などを受けて小幅高に。プラチナはニューヨーク小幅高にとどまるも、現物相場が上昇したことから上伸する。米個人消費支出などの米経済指標の堅調、米連邦制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりを受けて外為市場でドル売り圧力が強まる。またキルギスタンのムトール金山で、従業員が賃上げを求めてストに突入。