金 3,653円 (-18)

プラチナ 4,565円 (+3)

[9/29]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて堅調となるも、円高に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高や円安を受けて買われる。その後は株高やドル建て現物相場の堅調などが支援要因となるも、金同様、円高に上値を抑えられる。米ミネアポリス連銀総裁が演説で物価上昇の可能性を指摘。インフレ懸念が高まって引き続き米経済の先行きに悲観して外為市場でドル安ユーロ高に振れた。