金 3,486円 (-11)

プラチナ 4,310円 (+15)

[9/13]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はマイナスサイドに転じた後、地合いを引き締めて小幅高になるも、円高に転じたことを受けて小幅安に。国際決行 (BIS)バーゼル銀行監督委員会が、12日に合意した新規制(バーゼル3)では長めの猶予期間が設けられ、予想外に厳しくない内容に。プラチナはニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小するも戻りは鈍く。