金 3,497円 (-1)

プラチナ 4,295円 (-26)

[9/10]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことを受けて下げ幅を縮小するも、円高に転じたことから軟調に。プラチナはニューヨーク安となるも、現物相場の下値の堅さ、円安、株高から買い先行に。市場関係者は米経済統計は若干改善するも、景気回復への道は依然として険しいことが推測され、金の投資環境には変化がないと見る向きが多い。