金 3,515円 (0)

プラチナ 4,334円 (+25)

[9/8]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はマイナスサイドに転じるも、ドル建て現物相場の堅調を受けて小幅高。引き続き世界経済の先行き不透明感、欧州金融システムの懸念からリスク回避姿勢が強まっている。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場下落、円高、株安から軟調に。その後は反発力弱く推移。南アフリカの鉱山ストの長期化懸念も上昇要因に。