金 3,515円 (+6)

プラチナ 4,309円 (-29)

[9/7]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が底堅く推移するも、円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク休場で見送り気分が強いなか、円高、株安、現物相場の下落で売り優勢に。その後は反発力弱く推移する。欧州金融機関に対するストレステスト(健全性審査)について、一部銀行が保有する国債を過少申告した可能性があると指摘されたことに加えて、新たな銀行規制によりドイツの大手銀行で大幅な追加資本が必要と報じられたことから、金融機関への健全性に対する懸念が再燃している。